2019/01/26(土) 伐採作業は今日で一段落。次は常緑樹の剪定へ

投稿日: 更新日:

   天候 晴/曇  参加者 14名+応援 1名
 この冬一番といわれる寒気団が南下、風も吹き今日は一段と冷える。
残念ながらこの寒さでか作業体験に訪れる方はいなかったようだが、今日も「カニ山の会」から応援に来て頂いた。
作業は3班に分かれ、 一つは粗朶垣の補修、柱杭の建てこみに専念、
もう一つは①玉切り状態で森床に転がっている幹を集積場に移送。
②長目な枝を落ち葉溜め改修の材料として仮置き場に集める。
③古い園路の仕切り材や放置した枯損木を廃棄

 そして鋸組は、前回全ての枝を払い終え、棒立ち状態になっているエノキの伐倒に掛かる。オオシマザクラの大枝に挟まれそのままでは倒せない。
まずサクラの枝をクリアできる高さに伐り詰める事から開始。 トップにロープを掛けフェンスの外から牽引。 元側に吊りロープを締結し落下を制御することにした。
ツルを残し作業者は退避、牽引で思い通りに幹が倒れ、落ちたと思った瞬間吊りロープがブツンと断裂した。 牽引の余力でフェンスをかすめて通路に落ちたので良かったが肝を冷やした。 12mm3本撚りのマニラロープ 1t程度の荷重には耐えるはずだが、経年劣化と衝撃荷重でこれほど見事に断裂するとは思いもよらなかった。

このあとフェンスに沿って伐倒、玉切りも済ませ今回一番の難問もなんとか無事片付いた。
午後は最後に残った丘中腹のエノキの枝をおろし/牽引伐倒を実施し玉切り、枝の片付けも終わって今期予定した「間伐」は、一通り終了した。

第5期整備計画としては常緑樹の剪定を計画しているので、講師(富さん)と調整して日程を立てることになった。
次回は、粗朶垣の補修の完遂、遅れている落ち葉かき、落ち葉溜めの改修・・・と、
やることが山積している、やれることからやって行こう。
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