2019/02/12(火) 粗朶垣改修は終了、落ち葉溜めづくりは材料不足で足踏み

投稿日: 更新日:

  定例活動  天候 快晴/曇  参加者 15名

 記録的な寒波が列島を覆い昨日は調布でも雪の薄化粧が見られた。3連休の空は低い雪雲に覆われ昼間でも5℃、連休明け活動日の天候が気掛かりだったが、今日は一転して朝から快晴、風は流石に冷たいが陽射しが温かい。なんとなく気分も陽気になる、そんな人間の賑わいに誘われたのか、一羽のモズが作業するすぐそばの梢や、弁当を囲む傍らに寄ってきて興味深そうに様子を窺がっていた。
   今日の作業、女性陣は全員でB地区南境界の粗朶垣改修にかかった、大枝小枝に切り分けた伐採枝が垣状にきれいに積み上がって行く。昼食タイムを挟んで作業は続き2時すぎ山の様に積まれていた伐採枝をすべて使い切って、粗朶垣改修は一段落した。一日中立ちっぱなしの作業、お疲れさまでした。
 男性陣はB地区赤みちわきの「落ち葉溜め」の全面改修。製材を使わず太め長めの伐採枝を利用した柵の枠作りだ。事前に柱杭作成などの準備をしていたので今日は柱の建込みから開始。今期の助成金で購入した「ショックレス掛矢」の初仕事、お披露目だ。
    ハンマー90㎜角 重さ8ポンドで以前の木製より小さいがずっしり重く、柄はファイバー製とかで細くて頼りない感じ。 柄を短く持って恐る恐る始めたが慣れて振りかぶって打つようになると、成る程その違いが良く分かった。打撃力もさることながら、打撃の反動衝撃が比べ物にならないほど小さい。 木製の掛矢で一本杭を打つと手がびりびり痺れてたことを思うと雲泥の差と云っても過言でない。
順調に柱を立て枠棒のはめ込みに掛かったが材料の長枝が絶対的に足りないことが分り、作業中途で次回までに用意することにして一旦終了。
    空いた時間を利用して、園路仕切り用の短い杭を大量に作成。 さらにB地区北入口正面丘上の数年前台風で倒れ伐採したコナラ、根元から曲がって萌芽した幹が7mほどに成長したが、最近は傾きが目立ち、根が緩んで来ていたので、急遽これを伐採することになり実施した。

約2ヶ月半、病気療養で活動を休んでいたSさんがいよいよ今日から活動復帰。 療養中から気にされていたのでしょう、復帰最初の作業は、昨年秋取り外し洗浄し乾かしておいたシジュウカラの巣箱の取り付け。 森の中重い脚立を担ぎ回って5箱取り付けて頂きました。 無理しないでの声掛けに「医者から身体を動かせ、運動しろって・・・」お互い無理しないで息長くやってきましょう。
    本日もカニ山の会のAさんが応援に来てくれた。 22森の会員として活動に参加して頂けるとの事で早速入会手続きを開始。 それでという事ではないが、今日は、掛矢で杭の打ち込み、斧を振るって杭づくり、コナラの伐倒では鋸挽き作業と、慣れない山仕事で大いに汗を流して頂いた。

冬枯れの森の様子

 

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