2019/03/12(火) ご乱行で壊された粗朶垣改修。落ち葉掻き終了。常緑樹剪定も続行

投稿日: 更新日:

     定例活動   天候  晴    参加者 18名
 「こんなところに、園路作ったんだ知らなかった!」 「エーッ??・・」そんな筈ない、見に行くとB地区南、択伐エリアの草原に、伐り枝で仕切った想定外の「園路?」が作られている。 材料は、女性陣が心血を注いで改修した粗朶垣から抜き取ったものが殆どで、ワザワザB地区北端の置場から運んだものもあった。 自分で作った園路を走り回ったらしく芽吹き始めた草が踏みつけられている。 
 何人でやったのか、かなりの労力を要したろう。 台風で傾いたエゴノキ、リョウブを引き起こしていたロープも外され、更新中のコナラの高い枝に結んであった。 高さ4mはあった、素手の木登りも大変だったろうに・・・
 ここ暫らく無かったので久しぶりだが、卒業シーズンになるとこんな不届者の乱行で森が荒らされる。 でも何故かそんなことを一生懸命やっている様子を、こっそり覗いてみたい。きっと声掛けあって楽しくやってたんだろうなぁ。

 今日の作業はこの「ご乱行」の後片付けから始まった。 園路の仕切りとして広範囲に散らばった伐り枝を回収し壊された粗朶垣に戻し修復した。 この作業にに多くの手を取られ、予定していた落ち葉かき作業が遅れたが参加者が多かったこともあって、落ち葉かきはだいたい終了した。 その他、以前西調布の農家から貰って来たフキとアヤメが落ち葉で埋もれかけていたので再移植、ホダ場で廃棄予定の古いホダ木から若い椎茸が出てきていたので改めて伏せ直し、観察会に向けてのカブトムシ幼虫の生息状況を確認、と随分いろいろなことが進んだ。

常緑樹の剪定も、すでに水揚げの始まった時期でもあるが、やり残したヒメユズリハとタブノキ2本の処理を実施し、剪定枝の処理も順調に進んだ。

西調布から移植した里(早咲き)ザクラ、先回紹介した枯れかけた「雅」も花数を増やし萌芽枝の蕾を膨らませている。「啓翁桜」はいつの間にか満開。 その他も順調に開花の準備を進めている。 今日の明るいニュース、2014年2月植樹祭で北門正面正右に植えた「大漁桜」(結城農場からの苗木)が初めて一輪開花した。 アマナの新群落、アオイスミレの花、見ぃつけた。

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