2019/03/23(土) 冬戻りの寒さの中、B地区園路整備

投稿日: 更新日:

  定例活動  天候: 曇  参加者:10名
サクラの公式開花は21日(木)だったようだ。 気温20℃超えの初夏のを思わせる好天が続き、陽射しを受けて動くと汗ばむほどの日が続いた。 今日は一転冬に逆戻り、自転車のハンドルを握る手が凍えるようだった。 厚い雲が垂れ込め、気温は10℃を切り、時おり風に舞ったような雨粒が落ちてくる。 真冬なら凌ぎ易いコンディションだが、暖かさに慣れかかってきた身には堪える寒さだ。
 今日は、まず前回C地区常緑樹の剪定で仮置きしてあった利用材を撤去し、B地区北、落ち葉溜め予定地と、南、粗朶垣付近に移動した。
 C地区南の落ち葉溜めは、昨年詰め込んだ穴の上に、今季の落ち葉が山のように積みあがりカブトムシ幼虫の生息確認をできなかったので、リヤカー5杯分を東の落ち葉溜めに移動し確認したところ、穴の縁、腐りかかった葉のすぐ下の腐葉土の中に幼虫を数匹見つけることができた。 落ち葉を薄く載せて平らかにして「生き物さがし」が終わるまでそのままにして置くことにした。

 鋸組は手薄だったので今日の選定作業は中止、代りに女性陣も加わり小山の様に積まれた利用材をフェンス際に片付けながら、太い材から、園路仕切り用、柱杭用、短杭に切り分けた。
その後女性陣を中心に、園路を見て廻り腐敗した仕切り材を取り除き、B地区南の枯損木溜め(ビオトープ)に搬送する組と、新たな仕切り材を置き短杭で固定する組に分かれて、園路の改修整備を進めた。
 2時過ぎ、今日は都立農高神代農場の開放日だったので「カタクリ」の探索に行くことになり作業を終了した。
谷戸地形の演習場の北斜面にカタクリの群生集落が整備されている。 例年この時期になると入場させて頂いているが、いつもはサクラも最盛期だった。 早過ぎないかと思われたが、開花した株をところどころに見ることが出来た。 しかしこの寒さ、さすがにみな花を閉じ俯いていた、残念。
 2年前あか道に出現したムラサキケマン、今年も株を増やして咲きました。 またA地区東斜面のウバユリが今年も葉を広げました。

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