2019/07/02(火) 梅雨の止み間を寸借! 下草刈り込み作業完了

投稿日: 更新日:

   臨時活動  天候  曇   参加者 11名
 定例活動を待つと次回は7/9。 昆虫さんの生息環境を8/18の昆虫観察会までに整えるためには、草刈りは終わらせなければならない時期だ。 だけど刈り残しをそのママ残すのは耐え難い、となればやるしきゃない。 
 という事で臨時作業日を今日7月2日に設定し参加を呼びかけた。 
 梅雨前線が本州上空付近で停滞し数日来、梅雨らしい曇り空が広がり、梅雨らしい粉糠雨が降ったり止んだりする天気が続いている。 今日も似たような空模様だが、またも憑いてる!  予報では何とか雨降りはカンベンして貰えそうな雲行きだ。
 更衣室前に刈払機運転登録メンバーが6名+1名も集まった。 残念ながらプライマリーポンプ(ペコペコ)漏れで刈払機は現在3台しかない、手刈りを入れて刈り手5人、片付け2人体制で行く積りでとにかく森へ移動。
 今日の作業目標は、B地区園路内側と、南境界区域の「刈り残り」を全て刈り払う事とし、刈払機と手刈りメンバーは所定地に入り刈り払い作業を開始。
 森に着き、いよいよ作業が始まるころ新たに参加者4名も合流し、これまでに刈った刈草の処分を進めつつ、今日新たに刈りこんだ刈草の処理も順調に進めることが出来た。
 刈払いが終了した午後は、仮草の廃棄処理を進める一方、林縁部の低木樹林化をめざし植樹や実生育成を進めている第3期択伐エリアは、コナラ等高木伐採株の更新をしないので、繁茂した萌芽枝を刈り取る事とし、また株分けし3mほどに成長し周囲を圧迫しているハギの群落も、伐採することにし地際から刈り取った。 棲みついていた虫には申し訳なかったが、見通しも風通しも、見違えるほど良くなり、植樹株もみな元気を回復し全体にすっきりした草原に戻った。


さて今日は、急な要請にもかかわらず多くのメンバーに参集して頂いたきました。 お陰様で7月にチョイ掛かってしまいましたが何とか草刈り作業を終らせることが出来ました。 みなさん本当にご苦労様でした。

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