2019/08/01(木) 梅雨明け⇒盛夏突入、森の木陰でも高温危険領域

投稿日: 更新日:

  ニュースレター印刷 & 定例活動  天候  晴  参加者  14名
 朝7時30℃を超えた。とのニュース。 今日も朝から暑い。 
陽射しを避け日陰を縫うように自転車を飛ばしたけど、到着した途端汗が噴き出し、作業ズボンの腿のあたりがべたべたになってしまった。 どうやら35℃超、猛暑日突入必至だ。 この暑さの中、さて皆さん家を出て来られるか。 作業は昼までとしても、何をするか?
 草刈りは昆虫の棲家を荒らすので暫らく休止することにした、その間は普段出来ないことをやっておこうと、前回から園路の整備を始めたが・・・
 まず1グループは、この春以来仕掛かりになっている、丸太の半割ベンチを一つ完成させることにした。 
 B地区入口正面の弓状築山に以前設置したベンチは、最初玉切り丸太を並べただけのものだったが、翌年、丸太を半割して板加工した座面を載せた。 土台はほぼ置いただけの丸太だったので傾き、改修しようと思っていた。 
 半割の座面材を支える土台材は、太目の枝を斜めに切った切り口をY字状に並べ20cm位埋め立てる長さに切り揃えた。 高さを揃え埋め込んだ柱は番線でギッチリ締め込み、重たい座面を載せ、かすがいで固定して完成。 掛け心地もOKだ。
 
 もう1グループは、刈り草の捨て穴掘りに挑戦した。 近年メンバーの老齢化もあって、穴掘り作業は敬遠してきたが新しいメンバーも増えたし、「穴掘り(土いじり)」作業は、森づくり作業のベース労働として欠かせない要素だ。 技術、経験を絶やさないために細々とでも継続して行くことは必要かも知れない。
 B地区西フェンス際、刈り草で満杯になった穴の隣に2m×4mの穴を掘り始めた。 盛土の薄いかつては畑だったエリアなので、ガラ層が無くスコップだけで掘り進められそうだ。 まず先に作った穴の排土の山を移動し平らげ、掘る範囲を決め、とやってるうちに汗びっしょりだ。 長雨で湿り気の多い土がスコップにへばり付きだんだん重くなって来る。
 剣スコを突き刺して土を掘り起こし、皿に掬いとって穴の外に放り上げる・・・一連動作を数回続けると息が上がって来て、スコップを突き立てて一休みするとドッと汗が噴き出してくる。 シャツもパンツも水を浴びたようにぐっしょりだ。 少しづつ進める事にして今日の分は終ることにした。

 ニュースレター郵送作業で後から来た女性陣は、B地区ゲート付近に蔓延った、ワルナスビやドクダミの刈り取り作業に掛かり、奇麗に刈り取って入口付近がスッキリした。

東京は今年初の猛暑日を観測したとか。

 暑さはこれから、森とはいえ炎天下の作業で無理は厳禁です。
しっかり水を採り、休むときはしっかり休む事。
体調が芳しくないときは無理せず、積極的に休養を!

現在、会員の募集を行っています。 

 詳しくは会員募集ページを

8月18日(日)「昆虫観察会

チラシのダウンロードはこちら

 

 

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