2019/08/18(日) 森の博士になろう! 昆虫観察会

投稿日: 更新日:

天候  晴   一般参加者 100名(うち子供53名) 会員 24名

朝からぐったりするような好天。 今回21回目の「森の博士になろう!」だが、昆虫学会大御所の小西先生から、若い石川先生に代わってからどれくらいたつのだろう。 当初は少し遠慮がちだった解説も今では堂に入ったもの。  お腹の辺りの貫禄は特にか…

集まった子どもは50人以上で、石川先生に形態の特徴や習性などを聞きながらそれぞれバッタ・チョウ・セミ・カマキリなど採取できたが、これらの昆虫種が40%も減少しているって本当だろうか。
開始後1時間くらいでみんなの見つけた昆虫を見せてもらうと40種ほど記録できたが、第1回の2007年では、50種ほど記録してから例年40~50種なので、それほど劇的に減少しているのかピンとこない。

石川先生は数種類のハチを採取してくださってチャイロスズメバチなどという怖いハチもいたが、ニホンミツバチもいたし、オオムラサキは深大寺で育てているのが飛んできたのだろうか、これも見ることができた。
22森の始まった1999年に比べたら樹木の成長と共に明らかにたくさんの昆虫種が見られるようになっているのだが、世界の傾向から言うと東京の中で本当に貴重な場所になっているのかもしれない。

最後に子ども達に配ったスイカはちょっと小さめだったけど、皆楽しんで帰ってくれたようだった。 n.k

現在 ”22世紀の森づくり・神代”では

新規ボランティア会員の募集を行っています。

 

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