2019/08/24(土) 定例会終了後、皆で森を巡回して現状の問題点と対策を出し合う

投稿日: 更新日:

   定例会&定例活動  天候 晴   参加者 12名 公園ヨリ1名
 観察会のあった先週末が暑さの峠だったのですかね。 あの寝苦しかった熱帯夜も、うっかりすると寝冷えするほど涼しくなり、朝夕もめっきり過ごし易くなりました。 とはいえやはりまだまだ暑いですし、暑さで痛めた身体の疲れが出て来るのもこれからです。
 昆虫観察会に向けて取り組んできた作業も、イベントが終わって一区切り。
今日の作業は休止とし、定例会でも話題となった公園への要請や、これからの森づくり進め方など検討するため、森の現状を皆で見廻ってみようという事になった。

森に移動し昼食後、まずA地区南東角のトンボ池周辺へ、降雨の後でも枯渇状態で毎活動日給水している、殆ど保水力の無くなったトンボ池を視察。
水辺環境が皆無の台地上に、人工池とはいえヤゴやオタマジャクシの生息した貴重な水辺だったので、存続させるべく改修可能か後日点検することになった。

  このエリアには水が近い事もあってか、カツラが3本植樹されているが日照を遮られ2本が枯死寸前の状態、大木化した隣接地ののシラカシ、ケヤキについて、 伐採又は整枝を公園に申し入れる事にした。 またC地区東境界上及びC地区西駐車場側通路際の、森の造成時に残置され高木化したエノキなど古木の処理に関しても再度公園に申し入れる事にした。

 B地区に関しては、東境界付近に植樹した常緑樹の伐採或いは整枝について、また中央部の間伐について造園の富沢さんの意見を聞く機会を作って、第6期の間伐計画を検討することにした。
 ノジトラノオの真正が同定された報告があったことから、A地区南斜面、2004年に自然出現した地点を案内してもらい、その後の変遷と現状の説明を受け、保護のため移植保護しているB地区のエリアに移動し、幾度か移植を試し保存に取り組んできた経過を説明してもらった。
その他、
根回ししたカスミザクラの移殖地の確認、キノコの撮影、クリの実剥きなどなど、久しぶりにぶらぶら、ゆっくり森を散策した。

 ワレモコウの色づき、ヤマグリの茶色の実、折吹く涼しい風にアキアカネ・・・いよいよ秋、2019も第4コーナ突入です。

現在、「22世紀の森づくり・神代」では
ボランティア会員の募集をしています。
あなたも一緒に
森づくりを楽しみませんか
詳しくは募集ページ

 

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中