2019/09/15(日)  キノコ講座;改めて知らされる、不思議と敬意!

投稿日: 更新日:

  定例会&キノコ講座  天候 晴  参加者 21名

 心配された天気も今日一日はなんとか持もちそうだ。  今日は、当会初の試み「キノコ講座」の講義会場として植物多様性センターのセミナー室を借りた。 講義開始まで定例会を行ったのち予定通り11時より「キノコ講座」が始まった。

 

 秋を思わせる朝の涼しさで始まった「キノコ講習会」。 講義が始まる10分前にお出でになった講師の緒方先生。 若さとイケメンと素敵なキノコのTシャツに会員は引き込まれ、歯切れの良い講義にさらにぐいぐい掴まれました。
 「キノコ」はキノコ単体で生きているのではなく、森と共生して生きている—-落葉や倒木を土に還したり、根っこが栄養吸収を媒介したり、まれに木を枯らしたりと、キノコがなくなったら、森は落葉であふれ、木や草が減り、動物や昆虫が減り、酸素も減って、人間にとって大きなマイナス—-
 日頃なにげなく踏んづけているキノコに感謝と敬意を新たにしました。

昼からは秋は引っ込み夏に、やぶ蚊が元気いっぱい。 22森で実際のキノコ観察。蚊に刺されながら熱意いっぱいでした。 森づくりをする上でキノコとの共生も大切な課題の一つとなった講習会でした。    [ たえ ]

観察記録 PDFファイル 

hI20190915_1161

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中