2019/09/21(土) 被災木の処理も片付き、台風の後始末はほぼ終了

投稿日: 更新日:

  定例活動  天候  曇  参加者  14名
17号台風がまた接近、刺激された秋雨前線の雨雲が次々流れて来る。
紙一重でこの辺は雨を免れているようだが、今にも泣き出しそうな曇り空のもと自転車を飛ばし森に向かう。

今日は台風被災木の処理を2本予定していた。 一つはバス通り際のシラカシ、折れ枝の葉が枯れて被災を発見、ぶら下がった枝を切り落とした。 もう一つはA地区丘の西側園路入口付近、エビヅルに巻き付かれ樹冠を占領されたムラサキシキブが、同じく巻き付かれたエノキに台風の風で曲がり上から圧し掛かられ、共倒れ状態で園路を塞いでいた。 房状の実が付き成熟を惜しむ声も聞き流し、覆い被さったエノキを伐り、蔓をブツブツ切り剥がした。 ムラサキシキブと親蔓は何とか救えたか。
さらに今日は造園の富さんが高所作業車を駆って助っ人に参加。
台風で枝幹を折られ見るも無残になったクヌギを、かつての3本立ちの立派な樹形に整え直すべく、余分な枝を払い地上6m付近に幹を伐り詰める作業をして頂いた。 技術的に、時間的にも、素人ではとても出来る仕事ではなかった。  不規則に伸びた幹枝がスッキリ整えられ、これからの成長が楽しみな樹の一つになった。 この作業で出た葉枝の処分だけでも相当の労力となった。
また今期の「森の若返り整備」に関しても相談に乗ってもらい、①移殖樹の根回しを最優先とすること ②常緑樹の剪定は10~12月 ③間伐は1,2月で充分 ④移植は、間伐の後2月とする事になった。

 被災木の処理は終り、森のあちこちに山積みされていた枯損枝や有用材の片付けも一段落。 次回9/26(木)は、移殖樹アオハダ(2)の根回しをする事とした。上部折れ箇所を整え直したクヌギ

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