2019/12/21(土) 掃いても掃いても切りがない・・・落ち葉掻き

投稿日: 更新日:

ニュースレター印刷/郵送&定例活動   天候  曇   参加者  14名

 今日は、今年最後の活動日、そして忘年会だ。
今年も残すところ、あと10日。 やり残した作業を少しでも進めたい気もするが、今日は、年末大掃除を兼ね参加者全員でA/C地区の落ち葉搔きをする事になった。

 但しSさんは春に掛けたシジュウカラ用の巣箱の撤収だ。 脚立を担ぎ回って巣箱を下ろし、営巣の名残を棄てて掃除し水で洗浄する。 殆どに営巣の痕跡を確認、うち2箱は大型の鳥が入ったらしく入口を啄んで大きく広げられていた。 よく乾燥させてまた使うが、入口の大きくされたものは作り直しだろう。hI20191221_1517

 さらに一件、葉の落ちた森に”枯れ尾花”。 草刈りのときに刈り忘れたススキがこの時期とても目立っていた。 落ち葉かきの前に刈り取ってもらった。

 さて本命の落ち葉かき、まだ梢に残る葉も多少はあるが、殆どの樹が葉を落とし林床は落ち葉がぎっしり降り積もっている。
一坪余も掻き集めるだけで、直ぐフゴ袋がいっぱいになる。 満杯のふごを横抱えに集積場へ運び、中身を投棄し、戻ってはまた掻き集め・・・
何度繰り返したことか。 いくらやっても切が無い、そんな気持ちにもなってくる。

 集積場に決めた窪地は瞬く間に落ち葉の小山になる、熊手で平らげながら腰まで潜って踏込んでいるけど、こっちも追いつかない。

 作業を始めるときは震えが来るほど寒かったのに昼休みを迎える頃には、皆汗を滲ませ「暑い」と集まって来た。 弁当を開き時が経つとまた体が冷えてくる、三々五々立ち上がり其々の獲物を持って再び森に散って行った。

 永久に終わらないかに見えた落ち葉掻きだったが、もう終了の時刻を控え見回してみると陽当たりの良い林床は隠れていた草の青葉が現われ、吹き溜まりの厚く積もった落ち葉も消えて、汗した成果をはっきりと見る事が出来た。
作業終了で皆が戻る中、女性陣3人が落ち葉踏みの最中。 落ち葉に腰まで埋まって、膝を高く腰まで上げて、楽しそうにごそごそ歩き回っていた。

この1年、お疲れ様でした。
来る年2020年も、皆さんよろしくお願いします。

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