2020/01/15(水) 天気回復の予報外れ、雨雲去らず臨時作業中止!!

投稿日: 更新日:

  臨時活動  天候  小雨   参加者  7名

「第6期 森の若返り」作業。 計画では、落葉高木の間伐8本、常緑、針葉樹の整枝剪定18本、移植3本を予定。
 木が葉を落として、勢いが落ちる限られた期間にこれらの作業を進めなくてはならない。 今日はこの負荷を捌くため設けられた臨時の作業日だった。
今月中に間伐、剪定を、2月中旬には移植も終わらせたい。
伐採の下準備は終わって
いるので伐倒、枝払い、片付けで2~3日で終わるだろう。 剪定も、主目的だったB地区東のカシの群落の剪定は終了したが、残っている中ではA地区正面のヤマナシ、カヤくらいは最低でも今季何とか剪定したいが、これに1日は掛かる。
 今後の定例活動日の予定など考慮すると、今日はその剪定を何とか進めたかった。  雨か雪の荒天と言われた天気も、昨日には、南岸低気圧から派生した雲が夜半から明け方にかけて通過し、雨は上がり後晴れという絶好の予報に変わった。剪定の指導役である富さんには無理を押して参加してもらえることにもなった。
 段取りは順調に進んだのに、朝方いったん止むかに見えた、止むはずの雨が、集まる時限になっても止まない。 天気を恨んでもどうしようもない、残念ながら計画を練り直すことにして今日の作業は中止することにした。

 

 

雨の中、熱心な観察が進む活動は中止されましたが、暮れの活動日、私たちが落ち葉かきをしている最中、冬芽観察の下見に来られた 「三水会」の皆様14名が雨の中22森にいらしてくださいました。 冬芽観察に雨は最悪の条件、裸芽の毛、トチノキの冬芽の樹脂のべとべと感が分かりません。 しかし熱心な観察が続きC地区南西のアズマネザサの群落を観て「このままでいいの?」とか「昆虫や鳥も来ますか」や伐った材、枝等の利用法等々たくさんのご質問を頂き、関心を持ってくださっているご様子、昼までの2時間熱心に観て回ってくださいました。 s.h

 

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