2020/12/20(日) 区域限定の整備作業を実施、終了後森を巡回し間伐・剪定の選木を実施

投稿日: 更新日:

  定例活動(定例会は中止  天候  晴(北風強)  参加者 16名

 今日は造園の富さんが、時間を工面して森に来てくれるので、今季の22森整備計画について相談し、間伐・剪定の選木を進める予定だ。

 定常的な作業としては「落ち葉掻き」の時季だが、今年は草刈りが遅れた事、恒例「もみじ祭り」の落ち葉プール作りが無かったこともあって遅れ遅れになり、B地区などは殆ど手付かず林床はフワフワの落ち葉に覆われている。 A/C地区も一旦は綺麗にかき取ったが、既に遅くれ落ち葉に覆われてしまった。とても一日二日で片付くものではない、やり残して年を迎えるより、小さくともヤッター感、達成感のある作業をして年を越えよう。

 そんな積りの作業メニュは、
① B地区東区域で日照、見通しの妨げている実生木、ひこばえ、巻き上がる蔓を取り去る。
② C地区東に蔓延った以前移植したシャガを拡張抑制で一部抜き取り、境界上に繁茂したムラサキツツジの薮に潜りこんで落枝、枯れ枝を整備(不法投棄のコンロも処分)。
③ 同じくA地区貴重種区画内に移植し繁茂したキチジョウソウも、一部B地区に移植したので、他への影響を考慮し抜き取る。
④ C地区北西ゲート傍のアズマネザサ群落は伸び放題で年々拡張していたので以前内側に1m幅で地際刈り込みをした。 今回さらに0.5m内側を膝高に刈り揃える。(植物相、昆虫相の変化を観察)
⑤ 園路の縁木が腐食しボロボロになっているので新規に交換する。まずB地区園路の風化したものを取り出し廃棄することから開始した。(縁木材、固定杭の準備が大仕事)

午後富さんが来られたので14時過ぎ作業を終了、一旦散会し役員と有志も参加して富さんと一緒に森を見て回り、今季の整備対象の選木をおこなった。

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