2020/12/26(土) センダンのたっぱ切詰め、実を落さないよう吊り下ろす。 実を集め蝋が採れるか実験開始

投稿日: 更新日:

  定例活動&ニュースレター印刷・郵送  天候  晴  参加者  19名

 今日は今年最後の活動日。 前回、森の整備選木のとき、次回(12/26)作業日にセンダンの切詰め作業を実施する事が決まり、たわわな実を採取して蝋燭を作ってみる事となった。 蝋作りが今後どう進むか、兎も角今日は枝を下ろし、皆で実を採集することから始める事になる。

鋸班は今日の樹上作業から、腿掛けベルト付き安全帯と、ランヤードとU字掛けの2丁掛けを使うことの徹底を確認し作業開始した。 伐り詰めた幹を静かに吊り下ろすため、先ず高い吊り下げ支点の取れる東側の幹から作業を始め順次吊り下ろし、吊った状態で実を取ってから地面に下ろして利用材別に解体した。 高所支点の枝股を残して、隣の幹に梯子を付け替え、次々に切詰めを進め。最後に支点幹を下方の枝股で伐ってタッパの切詰め作業を終わった。

切詰め作業が進み、センダンの実の仕分けが始まる迄、女性陣の一部はB地区正面付近の落ち葉掻きをし、別の組は旧トンボ池付近に集積された落ち葉が、一部フキやミョウガの植栽域だったので、積んだ分をはぎ取って移動し植栽域に囲いを作った。 この際、下層の半腐葉土をA地区の樹木の根元に入れた。
 広げたブルーシート上に、切取られた実の付いた小枝が積み上がり、 「これをどうやって蝋にするの」「沢山あるけど、これでどれ位蝋が採れる?」、野外とはいえ少し蜜状態、ブルーシートの周りに集まり、実の摘み分け作業を行なった。
摘み採ったセンダンの実は衣装ケースに二つ、ま、これからが大変なんでしょうが楽しみです。

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