2019/03/28(木) B地区園路改修、転がり止め杭作り

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 定例活動&ニュースレター発送  天候 晴//曇  参加者 12名
 花冷えっていうのかなぁ、前回ほどでもないが今朝も寒い。
22森も南側隣地のサクラの花が咲き始め、林床の草の葉の緑も一段と鮮やかになって、たった数日で森の景色は一気に春めいて来た。 植樹したヒメコブシも里桜も今年は順々に咲き初めて、今は例年通りコブシが満開、まだ冬枯れの森に、枝一杯の紅い花序が垂れ下がるアカシデと、展葉が早いのかイロハモミジの緑の若葉と赤い花が目立った。
 今日は前回に引き続いてB地区園路の改修作業に掛かる。 腐敗してボロボロになった園路の仕切り材を取り除き廃棄する。新たな用材を調達し園路に配置する。小杭を作成する。小杭を打ち込み材を固定する。 それぞれの組に分かれて作業を進め、杭作成と杭打ち作業はまだ残るがだいぶ改修が進んだ。
今年も鈴木さんが2ℓペットボトルでスズメバチのトラップを作ってきてくれた。誘引液の調合や入口の形状を変えたり、設置も日影になる場所がいいとか、常に改良を加えている。 2ヶ所設置して頂いた、成果に期待したい。
女性陣は、南境界付近に繁茂し改修した粗朶垣の隙間に侵入し始めていた主にヤエムグラ、ウシハコベの草刈りも実施した。
もう草刈りの時期が始まりだ、草の育つ前にササ刈りから始めなければならないが、オオアマナが今年はB地区でもあちこちに浸出し群生が目立っている。
今年の草刈りもササ、オオアマナ退治から始まるのか。
 

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2019/03/23(土) 冬戻りの寒さの中、B地区園路整備

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  定例活動  天候: 曇  参加者:10名
サクラの公式開花は21日(木)だったようだ。 気温20℃超えの初夏のを思わせる好天が続き、陽射しを受けて動くと汗ばむほどの日が続いた。 今日は一転冬に逆戻り、自転車のハンドルを握る手が凍えるようだった。 厚い雲が垂れ込め、気温は10℃を切り、時おり風に舞ったような雨粒が落ちてくる。 真冬なら凌ぎ易いコンディションだが、暖かさに慣れかかってきた身には堪える寒さだ。
 今日は、まず前回C地区常緑樹の剪定で仮置きしてあった利用材を撤去し、B地区北、落ち葉溜め予定地と、南、粗朶垣付近に移動した。
 C地区南の落ち葉溜めは、昨年詰め込んだ穴の上に、今季の落ち葉が山のように積みあがりカブトムシ幼虫の生息確認をできなかったので、リヤカー5杯分を東の落ち葉溜めに移動し確認したところ、穴の縁、腐りかかった葉のすぐ下の腐葉土の中に幼虫を数匹見つけることができた。 落ち葉を薄く載せて平らかにして「生き物さがし」が終わるまでそのままにして置くことにした。

 鋸組は手薄だったので今日の選定作業は中止、代りに女性陣も加わり小山の様に積まれた利用材をフェンス際に片付けながら、太い材から、園路仕切り用、柱杭用、短杭に切り分けた。
その後女性陣を中心に、園路を見て廻り腐敗した仕切り材を取り除き、B地区南の枯損木溜め(ビオトープ)に搬送する組と、新たな仕切り材を置き短杭で固定する組に分かれて、園路の改修整備を進めた。
 2時過ぎ、今日は都立農高神代農場の開放日だったので「カタクリ」の探索に行くことになり作業を終了した。
谷戸地形の演習場の北斜面にカタクリの群生集落が整備されている。 例年この時期になると入場させて頂いているが、いつもはサクラも最盛期だった。 早過ぎないかと思われたが、開花した株をところどころに見ることが出来た。 しかしこの寒さ、さすがにみな花を閉じ俯いていた、残念。
 2年前あか道に出現したムラサキケマン、今年も株を増やして咲きました。 またA地区東斜面のウバユリが今年も葉を広げました。

2019/03/17(日) 常緑樹4本剪定、ホタルブクロ移殖壇整備

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   定例会& 定例活動  天候 晴   参加者 25名+見学応援2名
 昨日来、天気は西から下り坂、今日も午後は荒れ模様の予報だった。  定例会後の作業は出来ないかも知れない、そんな積もりでいたが天気も崩れず、参加者が多かったこともあって4本の常緑樹の剪定や枝降ろしが進んだ。
 午前中の定例会で、恒例の春のイベント「カブトムシ幼虫観察会」について、今回は趣きを変えて「春の生き物さがし」とし、春を迎えた森で生き物がどんな生き方をしているか子供達に観察してもらおうという事になった。
カブトムシ幼虫探しはメインではないが、やはり子どもにとっては魅力のメニュー、開催側がその生息状況も分からないでは話しにならないので、昼一番で幼虫の居そうな落ち葉溜まりを試しに掘り返してみた。 計画的に生息環境を養生してきた場所ではないので空振りも結構あった、その代り見つかると「オー、居たよぉー」まるで宝くじにでも当たったように、いい歳して興奮した。 ゾロゾロ出てくるよりこの方が子供も感激するだろう、1ヶ月経てば虫も花も種類が増え活発になる、これなら「生き物さがし」いけるかも知れない。

 北側バス通り際の常緑帯では、すでに作業が始まっていた。 こんもり茂ったスダジイの幹に梯子を差し込み、少し小さなスダジイでは脚立や高枝鋏で、今日も駆けつけてくれた造園業の富さんの指示のもと剪定作業が進んだ。 大量に切り落される枝葉は手際よく利用材が取り分けられ、廃棄場へ搬出された。

 また、バス通り側に、はみ出した枝が電線と干渉しそうだったムクノキについては、公園に撤去を依頼してあるが実施目途が立たないので、取り敢えず高枝伐り鋸を使って干渉しそうな枝のみ切り落すことにして、通行者に十分注意しながら処理を実行した。
 これで北側常緑帯の主に東寄りの8本の剪定が終った。西寄りと比べると随分と明るくなった、まだ半分以上未実施が残っているが時期的に難しくなってきた。

 剪定枝の搬出作業の一方、西調布からの桜移植の際譲り受けた「ホタルブクロ」の移植花壇(ヤマグワの大樹の傍)の囲いが崩れ荒廃していたが、女性陣が除草し整備し直してくれた。 今年も薄紅色の花をいっぱい咲かせてくれるだろう。

2019/03/12(火) ご乱行で壊された粗朶垣改修。落ち葉掻き終了。常緑樹剪定も続行

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     定例活動   天候  晴    参加者 18名
 「こんなところに、園路作ったんだ知らなかった!」 「エーッ??・・」そんな筈ない、見に行くとB地区南、択伐エリアの草原に、伐り枝で仕切った想定外の「園路?」が作られている。 材料は、女性陣が心血を注いで改修した粗朶垣から抜き取ったものが殆どで、ワザワザB地区北端の置場から運んだものもあった。 自分で作った園路を走り回ったらしく芽吹き始めた草が踏みつけられている。 
 何人でやったのか、かなりの労力を要したろう。 台風で傾いたエゴノキ、リョウブを引き起こしていたロープも外され、更新中のコナラの高い枝に結んであった。 高さ4mはあった、素手の木登りも大変だったろうに・・・
 ここ暫らく無かったので久しぶりだが、卒業シーズンになるとこんな不届者の乱行で森が荒らされる。 でも何故かそんなことを一生懸命やっている様子を、こっそり覗いてみたい。きっと声掛けあって楽しくやってたんだろうなぁ。

 今日の作業はこの「ご乱行」の後片付けから始まった。 園路の仕切りとして広範囲に散らばった伐り枝を回収し壊された粗朶垣に戻し修復した。 この作業にに多くの手を取られ、予定していた落ち葉かき作業が遅れたが参加者が多かったこともあって、落ち葉かきはだいたい終了した。 その他、以前西調布の農家から貰って来たフキとアヤメが落ち葉で埋もれかけていたので再移植、ホダ場で廃棄予定の古いホダ木から若い椎茸が出てきていたので改めて伏せ直し、観察会に向けてのカブトムシ幼虫の生息状況を確認、と随分いろいろなことが進んだ。

常緑樹の剪定も、すでに水揚げの始まった時期でもあるが、やり残したヒメユズリハとタブノキ2本の処理を実施し、剪定枝の処理も順調に進んだ。

西調布から移植した里(早咲き)ザクラ、先回紹介した枯れかけた「雅」も花数を増やし萌芽枝の蕾を膨らませている。「啓翁桜」はいつの間にか満開。 その他も順調に開花の準備を進めている。 今日の明るいニュース、2014年2月植樹祭で北門正面正右に植えた「大漁桜」(結城農場からの苗木)が初めて一輪開花した。 アマナの新群落、アオイスミレの花、見ぃつけた。

2019/02/28(木) 雨降りで作業は中止、レター発送を済ませて解散

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   定例活動日&ニュースレター発送  天候 小雨  参加者 5名
 予報では天気は下り坂、雨で活動日が潰れるのは惜しいけど、乾き切った森には久し振りのお湿りどうせ降るなら、しっかり降ってもらいたい。 朝方、雨具無しでも行けるほどの小雨だったが昼前頃からは結構しっかり降ってきて夜にはもっと降るとの予報も。  森にも「花粉症の方」にも恵みの雨になるといい。

今日は「もりもりニュース」3月号の発行日、印刷と郵送作業を済ませ早々に解散しました。
写真は今日の22森A地区と、昨日撮った花の写真です。

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今日鵜の森A地区東から