2019/08/13(火) 早くも大型台風の先触れ? 朝の通り雨で作業中止 8/17(土)を臨時活動日とする

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   定例活動    天候  雨/晴    参加者 7名
 遥か南の洋上で勢力を蓄え北上の機を窺う台風10号の余波で、海は大荒れ、水蒸気を多く含んだ雨雲の列が波状的に北上し、日照りの続いた関東のあちこちで雨を降らせている。 昨夜半調布でも久しぶりに雨音を聞いたが、朝にはもう止んでいた。 
 今週末の18日、日曜日は夏休み恒例の「第21回森の博士になろう! 昆虫観察会」の開催日。 当日は、昆虫を探し、追っ駆け、森の中を子供たちが活発に動き回る、今日は開催直前の最終活動日なので、森の安全チェックだ。

その積りで出掛けの準備を始めた8時頃曇り空から雨が降り出した。 結構しっかり降っているが、アメッシュをチェックすると、それ程の雨雲では無く、通り抜けたら午後まで雨は無さそうだ。
 9時半を過ぎても雨は降り続き、時折、雨脚が見えるほど強く降ったりもしていた。 直ぐには止みそうに無いと判断し本日の作業は中止することになった。

 代わりに、台風10号の動向次第では、昨年のような枝折れや、落枝の処理も兼ねた、安全チェック、整備・清掃作業を土曜日(8/17)、臨時活動日として実施することになった。

 

会員連絡事項
8月17日(土)を、臨時活動日とします。
  目的  昆虫観察会 直前整備 落枝・切り株・棘枝・
蜂の巣など不安全箇所の処理
      台風の被災があれば作業量は増えるかもしれません。
   12時までの午前中作業を予定しています。

      都合の付く方は是非協力お願いいたします。

昆虫観察会チラシ ダウンロード

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2019/08/01(木) 梅雨明け⇒盛夏突入、森の木陰でも高温危険領域

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  ニュースレター印刷 & 定例活動  天候  晴  参加者  14名
 朝7時30℃を超えた。とのニュース。 今日も朝から暑い。 
陽射しを避け日陰を縫うように自転車を飛ばしたけど、到着した途端汗が噴き出し、作業ズボンの腿のあたりがべたべたになってしまった。 どうやら35℃超、猛暑日突入必至だ。 この暑さの中、さて皆さん家を出て来られるか。 作業は昼までとしても、何をするか?
 草刈りは昆虫の棲家を荒らすので暫らく休止することにした、その間は普段出来ないことをやっておこうと、前回から園路の整備を始めたが・・・
 まず1グループは、この春以来仕掛かりになっている、丸太の半割ベンチを一つ完成させることにした。 
 B地区入口正面の弓状築山に以前設置したベンチは、最初玉切り丸太を並べただけのものだったが、翌年、丸太を半割して板加工した座面を載せた。 土台はほぼ置いただけの丸太だったので傾き、改修しようと思っていた。 
 半割の座面材を支える土台材は、太目の枝を斜めに切った切り口をY字状に並べ20cm位埋め立てる長さに切り揃えた。 高さを揃え埋め込んだ柱は番線でギッチリ締め込み、重たい座面を載せ、かすがいで固定して完成。 掛け心地もOKだ。
 
 もう1グループは、刈り草の捨て穴掘りに挑戦した。 近年メンバーの老齢化もあって、穴掘り作業は敬遠してきたが新しいメンバーも増えたし、「穴掘り(土いじり)」作業は、森づくり作業のベース労働として欠かせない要素だ。 技術、経験を絶やさないために細々とでも継続して行くことは必要かも知れない。
 B地区西フェンス際、刈り草で満杯になった穴の隣に2m×4mの穴を掘り始めた。 盛土の薄いかつては畑だったエリアなので、ガラ層が無くスコップだけで掘り進められそうだ。 まず先に作った穴の排土の山を移動し平らげ、掘る範囲を決め、とやってるうちに汗びっしょりだ。 長雨で湿り気の多い土がスコップにへばり付きだんだん重くなって来る。
 剣スコを突き刺して土を掘り起こし、皿に掬いとって穴の外に放り上げる・・・一連動作を数回続けると息が上がって来て、スコップを突き立てて一休みするとドッと汗が噴き出してくる。 シャツもパンツも水を浴びたようにぐっしょりだ。 少しづつ進める事にして今日の分は終ることにした。

 ニュースレター郵送作業で後から来た女性陣は、B地区ゲート付近に蔓延った、ワルナスビやドクダミの刈り取り作業に掛かり、奇麗に刈り取って入口付近がスッキリした。

東京は今年初の猛暑日を観測したとか。

 暑さはこれから、森とはいえ炎天下の作業で無理は厳禁です。
しっかり水を採り、休むときはしっかり休む事。
体調が芳しくないときは無理せず、積極的に休養を!

現在、会員の募集を行っています。 

 詳しくは会員募集ページを

8月18日(日)「昆虫観察会

チラシのダウンロードはこちら

 

 

2019/07/27(土) 台風接近! B地区南東境界、粗朶垣を被う蔓性草本を引き抜く

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  定例活動  天候  晴<南風強い>  参加者  12名
 南海上にホカッと発生した熱低の接近で梅雨明けはまたも来週にお預けだ。
その熱低は昨日9時台風6号となり今朝7時三重県南に上陸、列島を北上後、東進、明日関東に最接近し太平洋に抜ける見込み。
 昨日調布は、梅雨明けのような真夏の青空が広がり一気に気温上昇、日向は流石に暑いが南風が吹いて心地よい。 今日も似たような空模様、にわか雨にさえ遭わなければ、風の心地よい絶好の作業日だ。
 さて、今日も森の整備作業。
 先ずA地区中央丘の園路を見廻り、朽ちた”園路仕切り材”を抜き出し集約して廃棄、新しい用材にを置き換え必要に応じて杭で固定した。
引続きB地区の園路についても実施し、だいたい終わったところで水分休憩。

次いで、B地区南・東境界の粗朶垣周辺。 6月初めに刈り取ったが、既にヤブガラシなど蔓性の草やドクダミ、ワルナスビに被われ、粗朶垣が見えなくなって来ていたので、刈り取りを実施することになった。  運搬・廃棄も分担し全員で掛ったので、延長80mはある粗朶垣を全て整備することが出来た。

 身体が暑さにまだ慣れていないので、無理はしないことにして、午後の作業は中止することになり、昼で散会した。

2019年8月度の会員募集が始まります。
応募受付開始は、8月1日(木)からです。

詳しくは、7/25の投稿を参照して下さい。

 

 

2019/07/25 2019年8月の新規会員募集を行います

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8月末日をもって今季の
ボランティア会員募集は終了致しました。
お問い合わせなどありましたら本ブログ問合せ欄
または moridukuri.jindai@gmail.com へ

森づくりボランティア「22世紀の森づくり・神代」では、
8月度、新規会員の募集を行います。
森づくり活動、ボランティア活動に少しでも関心のある方は
是非この機会に応募してみませんか。
みんなで力を合わせて森を育てて行きましょう。

201908募集フィラー
会員募集チラシ ダウンロード

お問い合わせ・申し込み

公園事務局へのお問い合わせ・申し込み
 お問い合わせ時間帯 9:00~17:00
※月曜日は休園日の為、お電話をお受けする事ができません。
月曜日が祝日の場合、翌日が休園日となりますのでご注意下さい。
○ボランティア会員申し込み方法
公園ボランティア登録申込書”にご記入頂き、募集期間内に
神代植物公園サービスセンターへFAXして下さい。
ご提出頂いた資料に記載の連絡先に後日、
担当よりご連絡させて頂きます。
なお、公園ボランティア登録申込書は
神代植物公園HPのお知らせよりダウンロードできます。

   神代植物公園サービスセンター
代表電話  042-483-2300
FAX    042-488-5832

※ 
当会へのお問い合わせ・申し込み

 22世紀の森づくり・神代   代表 弧嶋章一郎
電話     042-381-2112  or  090-3904-1432
e-mail      
majikos@apple.email.ne.jp

8月の活動日は8月13日(火)、24日(土)、29日(木)です。
18日(日)は昆虫観察会を開催します。
作業の様子を見に来て現場で気軽に声を掛けて頂いても結構です。
入会する、しないにかかわらず、 趣旨に沿った対応をさせて頂きます。

上記連絡先または E-mail  moridukuri.jindai@gmail.com 
先ずはご連絡を!

 

お話した上で活動に参加することが確認された方は
別途公園ボランティア登録手続きをして頂きます。
即「登録」を希望する方は
公園ボランティア登録申込書をダウンロードし、
必要事項をご記入の上、郵便またはFaxで送付して下さい。
送り先  〒182-0017 調布市深大寺元町5-31-10
神代植物公園管理事務所 気付
 22世紀の森づくり・神代

応募用紙ダウンロード

2019/07/21(日) 草刈りを終えた森の整理と、フェンス際の草むしり

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  定例会&定例活動   天候  曇  参加者  17名
 太平洋高気圧の勢いが弱く、消えるかに見えた前線がまた現れ、梅雨明けはお預け、台風の接近も加わって、南から湿りっ気たっぷりの温かい空気が流れ込み、北九州、中国地方で大雨を降らせている。 今日も空はドンヨリ梅雨曇り、気温はそれ程ではないが、蒸して汗ばみ、着てる物がジットリ重たい感じがする。

定例会では、年2回の会員公募期間に際し、今回も公園HPでの公募広告を依頼することとし、独自の広報活動も開始することを確認、その他、8/18の昆虫観察会、9/15の「きのこ講座」等について再確認し11時森に移動した。

 7/2(火)の臨時の草刈り作業日を設け、ギリギリ6月内での草刈り終了を達成することが出来た。 3週弱経過し新たな繁茂も始まっている。

まず全員で森を見廻り、片付け残っている刈り草や落枝の処分から作業開始。
次いで、B地区北東、シラカシ・アラカシさらにアカマツの落ち葉に被われ、見るからに植生が乏しくなっている地域について、落ち葉かきを行い、落ち葉が積層状になっているところはレイキで崩し、土が覗ける様にした。 その他積層状態で気付いた箇所の落ち葉を掻き処分した。

 またバス通りに面したフェンス際は、通り側(外側)からの整備をしていなかったので外側から草刈り、舗装の目地の草抜きを実施した。