2017/08/31 定例活動日

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8月31日(木) 小雨  参加者 7
  § もりもりニュース 9月号 Vol.209 印刷・郵送作業
§ 雨天の為定例作業は中止 22森事務所の整理・清掃を実施

 

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2017/08/20 昆虫観察会の観察記録がまとまりました

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第18回「森の博士になろう!昆虫観察会」当日、確認された昆虫(昆虫以外の虫も含む)のリストがまとまりました。天候の影響で残念ながらポピュラーな大型の昆虫があまり見つけられませんでしたが、代わりに普段見過ごしてしまっていた様な小さな虫たちをたくさん見つけることが出来ました。表は講師の石川先生の当日の観察リストを基に作成したものです。


 


2017/08/26 定例活動

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8月26日(土) 曇 時々 晴     参加者 15名

  • トンボ池給水(水が無くなり底の泥が乾きかけていた)
  • 仮伏せ(事務所前)していたホダ木をA地区ホダ場に搬送。リヤカー荷台に水を張り原木を洗浄する。
  • 古くなったホダ木を廃棄し、洗浄した今季植菌のホダ木を横木へ合掌状に立て掛ける。
  • B地区境界、粗朶垣周辺の草・実生木・蔓を刈取る
    生垣(ユキヤナギ)の剪定。  ・苅草、剪定枝を運搬・廃棄
  • 実生木、移植樹周囲の草刈りを予定したが、猛暑中は草刈りによる土地の日焼けが心配なので択伐エリアの草刈りは繰り延べた。
  • 午前中で作業を終了した。

2017/08/22 御岳山レンゲショウマ観察会

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集合立川駅8時57分~青梅~御嶽駅~バス瀧本~ケーブル~御岳山(984M)
22森有志10名参加、例年ですとレンゲショウマは8月10日頃見頃のはずですが、今年は天候不順のためでしょうか、見頃は中旬以降と聞き、6分間のケーブルを降りて間もなくレンゲショウマ群生地(富士峰園地)へ、綺麗に下向き咲く可憐な花を観察しながら園地の階段を避けてビジターセンターへ、園地と道すがら逢えた花はヤマユリ・ソバナ・シシウド・タマアジサイ・ヌスビトハギ・ゲンノショウコ・ツリガネニンジン・レンゲショウマ・ツルシキミ・フシグロセンノウ・モミジガサ・カメバヒキオコシ・イワタバコ 等々。
お昼食は参道の食事処の展望良いお蕎麦屋さんで、美味しくいただき一休みした後、山岳信仰で栄えた宿坊道、神代ケヤキを眺め、シュウカイドウも見頃で花々に癒されながら急登に汗しながら御嶽神社に到着、さっそく参拝し奥宮にも足を延ばしました。
帰路玉堂美術館に寄り、富沢さんから枯山水庭園の説明を聞き、川合玉堂の15歳の頃からの写生、掛け軸等を鑑賞して、なるほどね、感心と、出るのはため息。
それでは一句・・・  「真夏日に ひたすら急ぐ 打ち上げ会」
失礼しました。
多摩川の激流で女性が、ロープにつかまっているようで、あら~大丈夫かしら? なんだ渓流釣りね、すごい、ビックリ!しました。
時間が過ぎ澤ノ井酒蔵見学はできませんでしたが、美味しいお酒で楽しく会話もはずみ、自然が好きな仲間と共に、雨にも遭わず、暑さに負けず、電車、バス、ケーブルも順調で、レンゲショウマも花盛りで楽しい観察会でした。
このコース紅葉の頃に歩きたいです。参加者この指とまれ!
(佐)

 

 

2017/08/20 第18回森の博士になろう!昆虫観察会

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  一般参加  57名    会員27名  天気曇り (前日の雷雨は嘘のよう)
講師 石川和弘先生 ・ 神代植物公園飯塚係長 ・ 同多様性センター照井所長         

「カマキリ見つけた!」「カエルがいたー!」森の中に響く黄色い声を右耳で聞きながら、スタッフの仕事を忘れてムシ探し。
820日(日)は毎年恒例の夏の昆虫観察会。いつもの作業日と違って多くの親子連れが森の中でアミを振っている。みんな楽しそう。 でも、実はお世話役の大人も密かな闘志を燃やして、「子供に負けるか」とアミをもって森に入っている。
かくいう私も、アミこそもたないけれど「面白いものみつけてやるゾ」と蚊が渦巻く森の中を歩き回る。 しかし結果は、やはり子供たちに軍配。チョウやらクワガタやら様々なバッタやら思った以上の成果物を手に帰ってくる。
講師の石川先生に「ほー」と言わしめるムシを見つけた子もいる、老眼鏡をかけたり外したりしながら探すオバサンと現役チビッコとではやっぱり身体能力と動体視力の差が出てしまうのか・・・と少しばかりがっかりしながらも、「22森はやっぱ楽しいな」と実感する一日でした。