2017/05/09 定例活動

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5月9日(火) 曇     参加者 14名
C地区トンボ池 水やり
C地区西通路際に苅草の捨て穴を掘る(1.5m×3m)
表面瓦礫層が固く難航、深さ1mがやっとだった
B地区園路仕切り材を杭打ちで固定
B地区スギナ刈り
B地区枯れ枝、落枝を集め廃棄
スズメバチトラップ回収
※スズメバチは27匹、(小さい12匹は蛾)
B地区択伐エリア(B07)に実生木を移植
★ケンポナシ2本(並べて植栽)
C06エリアよりNo.641 C07エリアよりNo.675
★キハダ 2本(まとめて一か所に植栽)
A02エリアよりNo.055
★クリ A04エリアよりNO.198

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2017/04/24~05/01  春の植物調査

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今日の補足調査をもって春の植物調査を終了.林床はどこもかしこもスギナとカヤツリグサ科スゲ属のオンパレード!その中でキンランの黄色が目立ちます。見上げると木々の梢から白い花が見えます。サワフタギ、ミズキ、ハナミズキ、ウワミズザクラ、ハクウンボクなど。
B01地区第一期択伐の基準木(樹木No.1)のホオノキにいくつもの花が咲いています。隣を今年択伐して見晴らしがよくなり、初めてまざまざと眺めることが出来ました。このホオノキは何と実生です。
ナンジャモンジャは咲き始め、ナツロウバイはもうすぐです。
調査をして思うことは是非移植してあげたい実生木がたくさんあり、補植はこれらを植えてあげることで十分と思います。ケンポナシ、クリ、キハダ、ムクロジ、アワブキ、ウスギモクセイ?(未同定)イロハモミジ、ガマズミ、ヤマコウバシ等々上げたらきりがありません。
A地区萩ロード脇のアキニレにはオオスズメバチがすでに飛び交っています。B地区には蛇(シマヘビ:北谷さん報告)池にはオタマジャクシがうじゃうじゃ、アミガサタケにヤセウツボもにょきにょき、青ゲラの声も!更にカマキリの誕生シーンまでも、まさに生物多様性の森となっています。

 

 

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2017/04/16 第17回 森の博士になろう! カブトムシ幼虫観察会

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毎年春と夏、近隣2っの小学校低学年児童に呼びかけてきた「森の博士になろう!」シリーズも17回を重ね、徐々に地域に浸透してきたのでしょうか?今回来場者は200名を超え過去最高でした。
地域との交流を通じて、森を育てることへの広い理解と協力が得られるようこれからも続けて行きたいと思います。
 

 今年は予定したカブトムシ産卵場のコンディション作りに失敗し,まさかの幼虫ゼロ。 「子供らに、自分の手で幼虫を探し捕まえさせたい」もしかしたら今年は無理かも知れない状況でしたが幸いイベント当日、予定外の落ち葉溜めに幼虫を発見できたので無事子供らに幼虫探しをさせてあげられました。
恒例の、ホダ木の菌駒打ち、ホダ木の鋸挽きも人気上々、皆楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

 

2017/04/13 芽吹き真っ盛り、日々変わってます

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遠くに咲く桜の花を背景に、木々の梢が薄緑色に彩られる中で、シデの梢が紅く染まり淋しかった森が急に明るくなりました。
今年もヤマナシの花が咲いていました。

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今年も咲いたヤマナシの花

2017/03/30 伐採した木々の活用

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今回の択伐で伐採した幹、枝は、出来る限り森で活用し廃材を少なくするよう心掛けています。
枝先は粗朶に、太目の枝は杭にして粗朶垣を作りました。さらに太い枝はシイタケのホダ木や園路の仕切り材に、
長い直ぐな枝は落ち葉溜め作りに使われました。
今回は玉切りした丸太でベンチも作ってみました。