2017/08/08 作業報告

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「今日からは女性陣もきちんとヘルメットをかぶって下さい」

規則とあれば仕方ない。手ぬぐいの上にま新しいメットをつけるが暑いし、きついし、ちょっとゆるめると下を向いたとたんにメットがずれてしまう。ぶつぶつ文句を言っていたが、仲間の一人に「こうやって手ぬぐいを首のベルトの下に挟めば楽だよ。」「アハハこれじゃ幼稚園の子どもと同じだ。」と言いながらも二人揃ってつったったままメットの装着をしてもらう。

お陰でなんとか最後まではずさずに頑張ることができた。

とにかく蒸し暑い日だったので作業効率もイマイチだったが男性陣は枯れ枝の伐採。女性陣は片付けと、なんとか半日は作業頑張りました。

 

 

2017/07/27 フィールド自然だより

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セミの声が響く季節になりました。小さな泥んこの抜殻はニイニイゼミ。褐色のまだら模様の小型のセミです。他のセミよりも早くに発生して鳴き始めるようです。

この日はB地区のエノキの周りで何度もアカボシゴマダラを見かけました。エノキの枝先にちょっととまってはまた飛んで行き…よく見ると、とまる度に葉裏に卵を産み付けているようです。しばらくしてから先程アカボシゴマダラがとまっていた枝先の葉を見てみると、思った通り卵が一つ。緑色のとてもきれいな卵でした。別の木には幼虫もいました。

端境期で花の少ない時期ですが、色々な昆虫を観察することができます。

※この森で見られるアカボシゴマダラは生態系被害防止外来種に指定されています。

2017/07/27 ニュースレター印刷発送:定例活動 

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連日うだる様な暑さが続いたがここのところ曇り空で気温も30℃を超えない日が続いている。今日も森の気温は26℃、調子良く作業を始めたが湿度が高いせいか汗は掻くし喉は乾く、汗は引かない、かえって暑いくらいだった。
森の下草は昆虫観察会を控えて暫らく放置することにして、今日は高枝鋸、脚立を使ってB地区の園路に張り出ている枝や枯損枝を取り除き、風通しを悪くしている実生木、更新予定のない伐り株のヒコバエを伐り取った。かなり目線上の見通しは良くなったが、中心部はまだまだ暗い感じがする。もっと明るい森、林床の植生豊かな森にするには今後間伐や枝落としも積極的に進める必要がありそうだ。

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2017/07/22 定例活動;定例会

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今日は草刈り作業の仕上げ。22森の表玄関ともいえるゲート西側の今季始めに刈ったエリア。丈の高い草が繁茂した林床(機械刈り)と蔓性の草が巻き付いた外周フェンスとその周囲(手刈り)の草刈りを重点的に実施。また#15ヤマザクラの異常に成長したヒコバエを切り取った。
炎天下の草刈り作業は当面これで一応完了、8月20日の昆虫観察会が済むまでは暫し虫さんたちの楽園です。今後は枯損枝や下枝の撤去などフィールドの整備を進めます。

2017/07/16 定例活動 林床の草刈り

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連日の猛暑、今日も朝から蒸し暑い。しかも連休の中日、参加者の出足を心配したが14名の仲間が集まり、草刈り作業も、片付けも順調に進んだ。セイタカアワダチソウの繁茂した境界部にチップカッター、草本の疎らな林床にコードカッターの刈払機が入り、保護エリアは手刈り。専ら刈草の運搬廃棄を担った人もフル回転。どうやらB地区の草刈りも一段落の感。今日の午後の活動は中止することにして昼食後解散した。