2019/06/11(火) グッジョブ! 北区域(A/C地区)の草刈り、刈払機総動員で8割方終了。

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   定例活動  天候  晴   参加者  15名
降り続く雨を恨んでも詮無いが、草刈りや落ち葉の時季の雨には泣かされる。 元々足りない活動日が減るし、参加の出足も鈍る。 雨雲の予想図を見ながら「明日は晴間に入る、雨雲が避けてくれるようだ、大丈夫作業できる」と期待した通り、今日は朝から上天気。
憑きは重なるもんで、刈払機使用登録済の参加者が、機械現有台数(4機)より多く集まった。
刈草処理の後工程能力次第で4台フル運転で進められるので、4機全部森に持ち込むことにした。
 今日は、北区域(A/C地区)の外周部に当たるC地区の草刈りを、刈払機を入れて一気に片付けることを目標にした。
 バス道路に面した北側フェンス際は、事前に1m幅を鎌で手刈りしてあるが、石飛ばしなど注意する、キンラン、アマナなどの保護草本の周辺は後日手鎌で刈るのでエリアは刈り残すなど確認し、それぞれの分担地区に移って刈払作業に掛かった。
 他のメンバーはB地区北と中央部の未処理の刈草を廃棄場へ片付けたりしているうちに、刈払隊の作業も進んでいるのでC地区に移動し、早速刈り草の処理作業に掛かった。
後工程処理隊は10名、リヤカー1名、ネコ1名、フゴ袋3~4名、熊手4~5名の体制でみな全力で取り掛かった。 休み時間を取るのも忘れ夢中でやったが、刈払機3台のアウトプットはさすがに大きく、後処理10名体制では捌ききれない。
 刈払隊は作業を終わり後片付けしている、あと少しと頑張っているけど、みんなへとへと、身体が悲鳴をあげている様子は見て分かる、もう少しで2時だがC地区南の一部を残し今日の作業を切り上げて終了する事にした。 お疲れ様でした。

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2019/05/30(木) A地区中央丘の裾周りの草刈り、刈払機出動

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  定例活動&ニュースレター印刷・郵送    天候  晴  参加者 8名
快晴、吹く風も爽やか、絶好の活動日和。 なのに今日は地域の環境団体のイベントとバッティングしたり個々用事が重なったりで参加者少ない。 ニュース郵送作業のメンバーも今日は一人もいない。 こういう日もあるんだな、慣れない郵送作業を何とかこなし、投函は代表に任せて森へ・・・ 今日は、刈り残してあるA地区中央丘の裾周りの草刈りを刈払機を投入して一気に済ませ、余力があればC地区も始める積りだったが無理かな。
久しぶりにSuさんが来てくれたので、SuさんWさんとSの3台で刈払いを開始した。 見る間に刈り取られるが、熊手で苅草をまとめ、ふご袋、リヤカーで廃棄場に捨てる手が間に合いそうもない。 Sは刈払機を熊手に持ち替え後始末係りに加わる。
刈払機の作業は午前中で終了。 午後は全員で刈草の後処理作業に掛かっり2時過ぎ予定作業を終了した。 残念ながらC地区は手掛けられなかったが今日の条件では120%達成だろう。 黙々とリヤカー係り貫徹、Hiさんご苦労さん助かりました。

2019/05/25(土) 今年一番の暑さのなか、草刈り続く

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  定例活動(作業体験会) 天候  晴  参加者  14名

太陽のギラギラ感がこれまでと違う。 身体が暑さに慣れてないし、バスハイク明けで出足もいまいちかも知れない、今日は半ドンにしようか・・・そんな事考えながら森へ。  

 でも、草ぼーぼーの様子を見ると矢張り少しでも作業を進めたくなる。 いまのところ参加予定者はいないが午後は「体験会」の看板を出してるのに止めるわけには行かないでしょう。 水分補給と休憩に心掛け、木陰を選んで、前回からの続き、A地区斜面の草刈り作業を続行することになった。

 A地区東側斜面には、保護種エリアが点在する。 エリアの周囲は鎌で刈払うが、エリア内の目的種以外の草は、出来るだけ根元から抜きとるように刈った。(群生のアマドコロが虫食い{ヒゲナガクロハバチの幼虫}で壊滅状況になっていることが分った)
エリア囲い杭とロープを交換、スイカズラやアケビの蔓の巻きつかせ棚も補修し、一帯が見違えるほどすっきりした。

 一方中腹園路裾側の草刈りも順調に進み7割方片付けることが出来たので、次回は刈払機を入れてA地区中央丘の裾周りを一気に刈り払い、余力があればC地区も始めたいと思う。

2019/05/23(木) 新緑の『赤城自然園』見学バスハイク

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  天候  快晴   参加者  22名
赤城自然園は、赤城山西麓の標高600~700mに位置し、(総面積120ha/公開エリア 約60ha) およそ30年の歳月をかけ、元はマツやスギの雑木林を、植生を入れ替え、環境を整備し続けて、種類豊富な樹木や花々が生きる豊かな森を再生した自然観察園です。

 日頃の行いの良いせいか、朝から快晴、予定通り7時半調布を出発したものの、烏山を過ぎたあたりから渋滞にはまり練馬の第2集合点に30数分遅れで到着、お待たせしましたお疲れさま、これで全員集合。 関越自動車道をひた走り、赤城ICを出て山麓を15分も走ると目的地「赤城自然園」に到着した。 [調布(1.3hr)練馬(2.0hr)赤城]

遅れで予定が押しているのに入場早々シャクナゲ園など見せ場が多く、スタートでみちくさもが多かったので、全行程の20%の「しばふ広場(No.4)」に着くのに1時間も掛かった。 広場を渡る涼風に吹かれ、一面のヒナギクの花に見とれてるうちに・・・皆なの疲労・空腹感が共鳴?急遽昼食休憩となって各自思い思いに弁当を広げ、至福の時間が流れ・・・No.20踏破目指して12時15分に再出発した。

果たしてバスの予定出発時刻15時までに予定通り回れるのか、先頭が早いと集団の列が伸び、先頭が停まると縮まり動くとまた長くなる尺取虫のように進み、時折池や、ハナノキの大木のようなポイントで集まりながら何とか15時ジャスト、記念写真を撮って帰路のバスに乗り込む事が出来た。

2019/05/19(日) 定例会の後、参加者全員で草刈り作業を開始 

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 5月度定例会&定例活動(体験作業)天候 晴/曇 参加者 17名+体験参加者 1名

神代植物公園はバラの最盛期、バラフェスタ期間、土日の開園は8時とか。 道理で朝から交通量が多く我が詰所隣の駐車場は既に満車状態だ。 関連イベントで会議室が使えないので今月の定例会は更衣室前での青空会議となる。 連絡事項の確認程度で議事は終了11時頃森に移動した。 会議中こそ晴間が広がり陽も差していた空が、作業を始めるころには一面の曇り空になっていた。

  22森の東/南隣の草原は、公園の委託業者による草刈り作業がすでに終了、我々の区域の手付かずで伸び放題の状態が余計目立っている。 「予報では何とか持ちそう・・・」雨で流れた前回の遅れも取り戻したい、午後には「作業体験」の参加者も来るので、今日は、全員で草刈り作業(機械は入れない)を始めることにした。 

作業区域はA地区中央丘、西南の園路入口から左右に中腹の周回園路の裾側の幅3m程度を手鎌で草刈りする(裾は刈払機を入れる)。  マークされた保存種、蔓に注意し、群生種や好きな草など各人の判断で刈り残しても良いが、ササは徹底して刈ることにした。
 作業体験に参加した方にはSさんが付き添い、森を見て廻ってもらった後30分ほど草刈りを手伝って頂いた。

苅草の片付けも含め、凡そ1ブロックほど(40m2)の草刈りが進んだところで今日の作業を終了、2時過ぎ散会した。

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