2020/07/30(木) 刈りっ放しの刈草の処分始まる。 A地区裾回り/C地区バス 通り側機械刈り

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 定例活動   天候  曇/晴   参加者  12名

 何はさて置き、草ボーボーで荒れ放題の状況から一日も早く脱することが当面の課題だ。
今日も、A地区丘の裾回りで刈り取ってない区域と、C地区北バス通り側
に刈払い機が入った。 C地区南のアズマネザサ区域も、また拡がって来たので外周1mを刈りこんだ。 また草に蔽われたA地区園路も、取敢えず路肩だけ刈り込みした。  

 残ったメンバーは、これまでに刈り払われ、その場に放置、または小さく集められた刈草や剪定枝の廃棄処理をする事になった。 先ずは19日(日)に刈ったC地区西側の処理から開始。 刈って12日経った草は、嵩は減ったけど、雨続きの天候で重たいうえに貼りつき、扱いがかえって厄介だ。 「刈ったらすぐの方が集めやすい、やはり当日処理する方がいいんじゃない」との声も。 見栄えもあり刈った端から片付ける様に心掛けて処理して来たものの、「乾かせば嵩は減り軽くなる」筈でやってみたけど、もともとこの梅雨どきに月遅れの草刈りやってるんだから仕方ないか。

C地区西を片付け終え、25日(土)に刈ったA地区丘の北裾、及び本日C地区北の本日刈取り始めた分も片付けに掛かったが、処理しきれなかった。 刈草の搬送先、今日はC地区西通路際の旧廃棄穴の上に野積みにしたが、まだ今日処理した分以上の刈草が出るので、次回以降はB地区南、B地区北に分散処理する、その際、本日C地区通路際に野積みにした一部も、積み過ぎた分は搬出しなきゃ不味いだろうな。

刈り残っている区域
〇 A地区東側裾 (A02、A03 保護エリアあり)
〇 C地区北中央 (C03 保護エリアあり)
〇 A地区丘の園路より頂上側

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2020/07/25(土) 時折り降る小雨をついて、A地区の機械刈り決行

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   定例活動    天候   曇//小雨     参加者  3名
前回と真逆、予報では曇りだったのに今日は梅雨雲が全天を覆い、明け方は小雨が降っていた。 8時頃には雨は上がったものの、雲の流れを見てると、また降り出しそう。  どうやら今日はこんな調子の天気らしい。
 今日は事前に正副代表は欠席の事前連絡があった事だし、通常、この天気なら活動中止だ。
しかし、この程度の降ったり止んだりの状況なら、草叢に覆われたあの荒れ放題の処置を少しでも進めたい、刈払い機係だけでも作業を実施することを直前に確認した。

 準備集合の9時を目指して家を出るときは雨は止み、かすかに陽も射すほどのの天気だったが、9時リヤカーに機材を積み込む頃また降り出して来た。 集まったのは刈払い係2名だが、予定変更するほどの降雨でないので出発。
森のパーゴラの下で暖気運転してるうちに雨は止んで空が明るくなって来た。

 今日の苅場は、A地区の丘の裾から中腹園路までとし、西側園路入り口から東へ刈り進む係りと、パーゴラ正面付近から東側園路入り口までの係りに分かれて作業を始めた。
リヤカーが出動している事から、作業決行を察知した会員が途中から参加。 樹木の根回りや、刈り残しを手刈りしてもらった。


腰高まで伸びたササにオニドコロ、ヘクソカズラ等々のツルが絡み、上部から刈り払って行かないとう根で切っても刈り取れない。  この森では、かつて無くハードな刈払い機の取り扱いだった。(公園に、刈払い機を振り回す行為を注意されたことがあるが)

 作業を終えての帰り道、真っ黒な雲が広がり、あれよという間に土砂降りの雨に、作業中でなくてよかった。

2020/07/19(日) A/C地区の草刈り始まる。

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  定例活動   天候  曇/晴    参加者  14名
 先週の日曜に晴れて以来、ここ一週間神代の空は厚い梅雨雲に覆われ降ったり止んだりの愚図ついた日が続いた。  コロナ禍の中断で草刈り作業が遅れ遅れ、やっとB地区を終え、さてと、A/C地区に掛かろうとした火曜日の活動が雨でドロンゲーム、昨夜までの天気予報では今日も午前中は雨模様。
半分諦め気味でいたが、
朝外を見ると、空は相変わらず低い雲に覆われていたが明るく、道は濡れていなかった。  予報の天気マーク、寝てる間に晴マークへ変わったようだ。  果たしてこの空模様、参加の出足はどうか、ともかく草刈り用具を森に運んだ。

 集まった刈払い機要員は3名だったので、3機で入る事になり、C地区西側(C01、C05、C06)を南北から其々1機、南側(C07)に1機入った。
今回、機械刈り区域の刈草は放置して、次回回収廃棄することにした。
手刈り組はA地区の丘、南側裾から開始、倒れたユリの茎を束ねて起こしたり養生もしながら、刈草の廃棄も同時に進めた。
作業を始めて約1時間、大休止で皆が集まってくる頃には雲も切れ始め、樹々の梢の間に青い夏空が広がっていた。  一気に気温も上がり体感的には30℃超えだ。  冷たい紫蘇ジュースソーダ割りの差し入れを飲んで、後半の作業に向かう、今日も作業は午前中。

 天気が好転し、図らずもA/C地区に草刈りの手を入れることが出来たが、今日片付けたエリアは比較的無造作に刈れるエリアだ。   今日は貴重種、保存種のマーキングも出来なかったが、次回以降マークなり、囲いをしてA地区の丘を慎重に取り掛からなくては・・・

刈払い機のナイロンコードカッターの試運転もやった。
思った通り目的をもって
使えばかなり能率的で、仕上がりも上々だ。
が、やはり20ccでは非力だ。
スロットル全開、狂ったような音で空転するエンジンも、さっと負荷を掛けるとがくんと鳴りを落す。  小さな草は粉砕できるが、びっしり生えたイネ科の草は2往復しても刈れなかった。  ナイロンカッターには回転トルクの増力が必須だと感じた。

2020/07/14(火) 梅雨前線北上、今日は活動中止

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 2ヶ月間の活動自粛で草刈り作業が遅れ遅れになった森は近頃稀に見るジャングル状態。  6月でB地区を何とか終え(刈草の搬出が残ってるが)、今日からいよいよ本丸のA/C地区に取り掛かれると思っていたが、残念!3日間続いた梅雨の晴れ間は昨日で終わり、今朝は梅雨空からしとしと雨が降っている。
この雨では活動は中止だ。
予定では、今回はナイロンコードカッターの初運用の筈だった。
これまで22森の、刈払い機には全機チップソーを付けて使用してきた。  
件の富さんが、チップソー全盛の22森の刈払い機作業を見て驚いたそうだ。   今は殆どナイロンカッターを使ってる、余程でないと鉄刃は使わない。  使う必要がある時は申請して使用している。  とのこと
危険リスクのこともあるが、チヂミザサなど地際で刈りたいときなど、鉄刃だと地面を抉ってしまうことが多かった、その点ナイロンカッタは以前から使ってみたかった。 低トルクでも使えるとか、粉砕屑飛散対策カバー、などキャッチコピーにも興味があった。  その試運転も延期となった。


 様子を見に雨の中出かけてみた。
§ 給水栓の復旧工事は完了していた。
B地区への給水系、A地区南東給水系の通水確認
§ B地区南隣接地に掘削機で刈草用廃棄穴を掘る工事は未着手。
§ あか道両側の草が刈り払われてた。  刈りっ放し
通り抜けられずバックで戻ったトラックの轍が泥をえぐっていた。