2020/02/11(火) 先々期植菌し井桁積みしてあったたシイタケ原木を本伏せ立て込み

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    定例活動    天候  晴    参加者  15名
今日は祝祭日、植物園は梅の見ごろなのだろう、絶好の日和に誘われて隣の駐車場は一杯だ。 深大寺に向かう家族ずれやカップルが作業に励む私たちを見ながら通り過ぎて行った。  森は相変わらずの冬枯れ風景だがウメとマンサクの花がほころび始めている。

  今日、鋸組は、
①1/25に伐倒し、枝払いは終わっているが幹が太いので処分ヲ保留していた、B11のケエゾヤマザクラを玉伐りし片付ける。
②C07アズマネザサの刈り込みで露わになった未処分の貯留木を廃棄搬送できる大きさに玉切りする。
③今期のシイタケ栽培用ホダ木を選別仕分けする。
④井桁積み状態のままになっている、先々期植菌した原木を本伏せ場所を決め、整備し立て込みをする。
女性陣は、
B地区中央部、吹き寄せられて積もった落ち葉をかき集めて落ち葉溜めへ。
B地区南境界部の粗朶垣、西から順次柱杭を更新、垣の幅を狭い寸法に統一改修する作業を開始。
落ち葉かきのメンバーはC地区、廃棄材の玉伐りの助っ人に参加、太径の玉伐りに挑戦した。

2020/02/05(水) 陽射しを遮られ元気を失ったオオヤマザクラを移植    

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      現在「22世紀の森づくり・神代」では、新規会員の募集をしています。
      森づくり活動やボランティアに関心のある方はぜひご連絡下さい。QR_611363    臨時活動   天候  晴   参加者  11名
今日は臨時活動日、富さんに時間を都合してもらってA地区北斜面のオオヤマザクラの移植を実施する予定だ。  根回したとき、たしか根鉢の径は1mくらいあった。
桜は横に根を張るとはいえ、深さ方向も0.5mは掘り取るはずだ、この根に付く土と樹の重さを推量すると果たして人手だけで掘り取り、移送し植え付けるなんて出来るのか正直なところ不安だった。
兎に角、富さんが来るまでに昨年根回しした根を掘り返しておくことにした。
細根は順調に育っているようだ。   以前やはり冬の時期、西調布から桜の移植をしたとき、根土を殆ど剥がして移送したが、しっかり根付かせることができた。
この経験もあり、やはり根鉢の大きさのまま人力で掘り取るのは無理と判断し、細根を傷つけないよう注意し土を削り、根鉢を小さくすることにした。
富さんも到着し根鉢をリヤカーの荷台に入る大きさに調整、根鉢の底を横方向に削って揺すると、倒せるようなので山側に倒し直根を処分。 広がった枝を綱でまとめ、谷側にリヤカーを導入するスロープを作る。
リヤカーを差し込み山側に倒れていた桜の樹体を起こして、谷側のリヤカーに被さるように倒すと、根鉢がちょこんとリヤカーに載っていた。  「なるほど」・・・昔は大八車を倒す前から樹に立てかけて、木と一緒に引き倒して載せていたそーだ。
これで掘り取り成功。 根の乗った後ろが重く、バランスの悪いリヤカーをB地区の東境界までみんなで運ぶ。  植え付け穴は1/30に掘っておいたので落とし込めばいいのだが、深過ぎた。
桜は根を横に張るので穴を削り広げるように埋める。 抜け目なく落ち葉も混ぜ込む。 いよいよ根を穴に落とし込み、方向を調整して土を埋め戻した。
ダムを築いて水を張り、根気よく棒を刺して空気を抜き、根の周囲に水を滲みこませる。 十字に鳥居型の支柱を打ちこみ棕櫚縄で固定して移植を終了した。
一段落、疲れたしお腹もすいたので、片付けは午後にと思ったが、午後は帰る人もいたので昼食前に片付けることになり、A地区の掘り取ったあとの穴を埋め戻し、道具を片付け員数点検して12時半終了、弁当を持って来た人は昼食をとって解散した。anigif

2020/02/01 ’20年度ボランティア会員を募集

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森づくりボランティア「22世紀の森づくり・神代」では、
‘20年度新規会員の募集を行います。
森づくり活動、ボランティア活動に少しでも関心のある方は
是非この機会に応募してみませんか。
みんなで力を合わせて森を育てて行きましょう。
あっという間にもう2月、22森は冬季の除伐・剪定をほぼ終え、
今は日陰で元気の無い樹の移植を進めています。
滞りがちな落ち葉かきも進めなければなりませんし、3月に入れば笹刈り、
スギナ刈りが始まると、すぐ草刈りのシーズンで忙しくなりますが・・・

日々姿を変える森を見て、自然の旺盛なエネルギーを感じながら
作業していると疲れも、汗も気持ちがいいもんです。

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ご一緒に楽しく作業しませんか。
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会員募集チラシ  ☞  DPF

22世紀の森づくり・神代   代表 弧嶋章一郎
電話     042-381-2112  or  090-3904-1432
e-mail       majikos@apple.email.ne.jp

2月の定例活動日は
11日(火)、16日(日)22日(土)、27日(木)です。
なお、5日(水)も、臨時活動日です。。
作業の様子を見に来て現場で気軽に声を掛けて頂いても結構です。
入会する、しないにかかわらず、 趣旨に沿った対応をさせて頂きます。

上記連絡先または E-mail  moridukuri.jindai@gmail.com へ

先ずはご連絡を!

お話した上で活動に参加することが確認された方は
別途公園ボランティア登録手続きをして頂きます。
即「登録」を希望する方は
公園ボランティア登録申込書をダウンロードし、
必要事項をご記入の上、郵便またはFaxで送付して下さい。
送り先  〒182-0017 調布市深大寺元町5-31-10
神代植物公園管理事務所 気付 22世紀の森づくり・神代

公園ボランティア登録申込書  ☞  ダウンロード

2020/01/30(木) 移植予定オオヤマザクラの植え付け穴を掘る。B地区落ち葉かき

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。 定例活動&ニュースレター印刷・郵送   天候 晴    参加者  9名

 第6期計画のうち、間伐は終わったので、A地区北側のヤマナシ、カヤの剪定、及びオオヤマザクラとアオハダ(2)の移植を残すのみだが大仕事だ。 実施日は指導役の富さんの都合と調整して決めるとしてもこの冬の中に終わらせたい。 今日は移植予定のオオヤマザクラの植え付け穴を事前に掘っておくことにした。
植栽地はB地区東、虫枯れで伐採したゴンズイの根を掘り取って植え付け穴を掘ることに。 腐食した根は脆く、鍬の一撃で簡単に切れ、主要な根を切ると案外簡単に根っこを除くことが出来た。 あとは根鉢の径(1.2m)で深さを確保する。
ここも赤土とガラの造成土、袖をたくし上げ、或いはTシャツ姿で汗を拭きふき奮闘2時間、立派な穴が掘り上がった。  残りのメンバーは、この間滞っていたB地区南面と中央部の落ち葉かきを実施した。

 昼食後、女性陣は保守エリアの杭打ち、囲いロープの張り替えなど補修整備を実施。 男性陣はC地区西アズマネザサの刈り込みで全容を現れた、一昨年伐採した玉切材(枯損)の処分を開始した。 動かせないものは切り分ける、など始めたがもう一日掛かりそうだ。 笹の太い根も廻り込んでおり片付け後の笹退治も一仕事になりそう。

 

2020/01/25(土) コナラ、ヤマザクラ伐採、C地区南西角のアズマネザサエリア整備

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 定例活動&作業体験会  天候 曇   参加者 12名 体験参加者1名

 いかに暖冬だとはいえ冬の朝はやっぱり寒い、春夏と比べると明らかに参加者の出足が鈍い。 今朝も森に向かう刻限で集まったのは男5女1の6名。 現地に何人直行するか分からないが、ともかく枝降ろしの済んだ木の伐採を進めることくらいはできるので準備して森に向かった。
前回の失敗をふりかえり、今回はツルをしっかり取ることと、牽引は伐倒方向だけとしてロープで牽引でして、引き倒すことにした。 殆ど狙い通りに伐倒しコナラはシイタケのホダ木用に90㎝に切断、その他は運べる大きさに玉切りし、伐倒僕の処分を済ませた。
鋸組以外のメンバーは集まった順にA/C地区の丘の落ち葉かきを開始し、11時ころからはC地区南西角のアズマネザサ群落の刈り込み作業に移った。
毎日のように観ているせいで気にお留めなかったが、思いのほか群落の成長(密度、広さ、高さ)が急速で、よそ目には異様なエリアに見えたらしい。 広がるに任せていたササを群落の周囲1mくらいを目途に刈り込み、切り株は鋏を使って地際で刈り取った。 藪に半身を突っ込んで刈り込んでいると、くだんの森の主(百舌鳥)が、手が届くほどすぐ傍まで寄って来て虫を啄んでいたそうで、22もりの「ニモ」と呼ぶことになったとか、さて・・・  鋸組は、粗朶垣の縦杭を作成し、今回の伐採で出た粗朶を使って、先回撤去した古い粗朶垣の改修を進めた。